詳細情報
企業理念やビジョンについて
当社の理念(当社の存在意義)
・美味しい海産物を提供して、お客様に満足していただく。
・その結果として、社員全員が物心両面の幸せを得る。
この理念の下、社長を含め社員全員が自分だけの為でなく、一緒に働く仲間の為に全員で頑張り、全員で物心両面の幸せを得るよう日々努力をしています。
2007年度のスローガン:「創業の心を忘れない、お客様の為にベストを尽くす」
当社は何故今日まで存続してこれたのか?それは創業者の現会長がお客様一人一人の我侭を極力きき入れる努力をし続けてきたからです。得てして会社が軌道に乗り、うまくいき始めると「驕りの気持ち」がでてきて、お客様の要望をきくのではなく、自分達の都合をお客様に押し付けてしまいがちです。初心に戻る為にも本年度は「創業の心を忘れない」をスローガンに掲げています。
製品・商品・サービスのこだわりについて
当社の主力商品は明太子です。全て自社製造です。当社の明太子は下関を中心に多くのお客様から「当社の明太子を食べると他の明太子は食べれない」と、ご愛好いただいています。多くのコダワリがありますが、スペースの関係上、全てはご紹介できませんので、一部ご紹介します。
1.素材のタラコへのこだわり
明太子の命は粒々感です。これはタラコで決まります。当社は産卵間際の完熟したタラコ(専門用語で真子と言います)しか使いません。当然原料の単価も高いのですが、最高のものをお届けする為に、真子以外は使いません。
2.漬け込みタレ
鰹出汁をベースに、本醸造醤油・清酒・焼酎(これ以上は秘密です)をブレンドし、旨み・コクをしっかりとさせながらも薄味に仕上げ、素材のタラ子の味をそこなわない絶妙なタレに仕上げました。数え切れない程の試行錯誤の末、たどり着いた当社秘伝のタレです。
社風について
心技体という言葉があります。心・技術・体どれも大切な事は言うまでもありませんが、当社では心を特に大切に考えています。どんなに優れた技があろうが、どんなに健康な体を持っていようが、心(考え方)が正しくなければ決して社会・お客様・一緒に働く仲間・会社にとって役に立つ結果は望めません。昨今、新聞をにぎわせている事件(法人・個人)は、まさにその考え方が正しくない結果だと思います。良いことを思い、良いことを行なう。自分だけの事を考えずに、お客様・働く仲間のことを考えて人の喜びを自分の喜びと感じる。何を行なうにも、動機は正しいのか?、私心(私利私欲)からではないか?を常に自分に問いただす。言葉で書くのは簡単ですが、実際に行なうのは本当に難しいことです。
正しい心・正しい考え方をベースにして、何事も判断し、そして実行する。これが当社の社風です。
求める人材について
◆経験の如何は問いません。
当社では、過去よりも、これから先・未来を大切に考えています。素直な心、前向きな心、任された業務を積極的に行なう心、より良い仕事ができるように日々改善する心を持っている人。過去の経験の差はすぐに縮まります。
◆新しいことにチャレンジし続ける
与えられた事だけを、同じように昨日も今日も明日も行なう。人間は保守的なので知らず知らずにそうなりがちです。でも、これでは何にも事は起きません。常により良い新しい事にチャレンジする。もちろん失敗しないに、こした事はありませんが、たとえ失敗しても大いに結構。同じ失敗を繰り返さないように、何故失敗したかを謙虚に考え、次は失敗しないように別の切り口でチャレンジする。そういう人を求めてます。「成功」の反対は何でしょうか?「失敗」でしょうか?私どもは「成功」の反対は「何もしないこと」「途中であきらめること」と考えています。
会社概要
- 代表者
-
林 憲志
- 本社所在地
-
〒751-0815 山口県下関市本町1-4-20
- 設立
-
1962年10月
- 資本金
-
1,000万円
- 年間売上
-
16億9,701万円
- 従業員数
-
40名
- 会社概要
-
海産物販売(卸・小売)、レストラン
- 産業分類
-
食料品製造業、飲食料品小売業、飲食店
- 事業所・出張所
-
下関市
- URL
事業所(採用窓口・お問合せ先)
- 事業所名
-
株式会社 林商店(ハヤシショウテン)
- 所在地
-
〒751-0815 山口県下関市本町
- 事業内容
-
海産物販売(卸・小売)、レストラン
- 産業分類
-
食料品製造業、飲食料品小売業、飲食店
- 電話番号
083-222-2585
- FAX番号
083-232-8210
info@hayashi-shouten.com
- URL
- 従業員数
40名
- 会社概要
海産物販売(卸・小売)、レストラン
- 受動喫煙対策
-
あり (屋内禁煙)
- マイカー通勤
-
可
駐車場: あり
無料
- インターンシップ推進協議会登録
- 職場見学
受入可能